センター過去問演習について(榎本担任助手) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2016年 7月 29日 センター過去問演習について(榎本担任助手)

こんにちは!担任助手の榎本です。

いよいよ受験生にとってとっても大切な夏休みに入りましたね。みなさん、毎日過去問演習講座をつかってどんどん演習を重ねていますか??
 
今日はセンター過去問演習講座の効率のいい勉強の仕方について話したいと思います。
 
まず、センター試験の過去問や大問別演習をやる時は、自習室をつかってやることを強くお勧めします!!
ただ問題を解くだけでなく、静かな場所で周りに実際に人がいて、本番により近い雰囲気で緊張感を持って集中してやるのは、一番経験値が上がる過去問演習のやり方です。
 
大宮校では、過去問演習会を開いていて、本番に限りなく近い雰囲気で過去問を解きます。
過去問を解く人は積極的に参加してください!!
 
次に、過去問演習を重ねることによって、正しい時間配分を身につけることができます。
センター試験本番では、時間配分がとても大切になります。
大問別演習をやる時に、自分で制限時間を設けて解くことを繰り返しやると、自然に正しい時間配分を身につけることができます!
 
最後に、問題を解き終わり、解説授業を受けて復習をした後、自分オリジナルの弱点ノートを作ることを強くお勧めします!
センター試験では、過去問と同じ問題が稀に再度出題されることがあります。
大問別演習の問題も、本番と同じ形式になっているので、本番で出題されてもおかしくありません。
1度解いて間違えた問題を、本番のセンター試験でまた間違えるほど悔しいことはありません。
それを防ぐためにも、自分だけの弱点が詰まったノートを作り、繰り返し解くことによって弱点をつぶしていくのです。
そして、センター試験本番の直前に弱点ノートを見直せばもう完璧です!!怖いものなんてありません!
 
このようにセンター過去問演習にはたくさんのメリットがあります。自分の工夫次第で、いくらでも効率よく勉強することができます。
 
この夏、演習をどんどん重ねてたくさん力をつけましょう!!