夏休みの過ごし方(若林担任助手) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2016年 8月 5日 夏休みの過ごし方(若林担任助手)

こんにちは!担任助手の若林です!
 

私大文系の教科別、夏休みの過ごし方について書きたいと思います!

 

①英語

苦手な文法はセンター大門別を毎日やっていました。間違えたものはノートにして毎週土曜日に見直しをしていました。英語は得意科目だったので、センターの本試験を3日に一回のペースで解いていました。リスニングは隙間時間にBBCというイギリスのニュースのアプリを聞いて、対策していました。
 
②国語

古典が苦手だったので、毎日大門別をやっていました。また古文単語を毎日50個ずつ覚えて、夏休みで完璧にするように何周も何周もしました。

現代文の評論も2日に1回のペースで大門別などで触れるようにしていました。
国語に関しても時間配分を練習するために3日に一回のペースでセンター本試験をやっていました。
 
③日本史
日本史の通期の講座の二回目や三回目を受けて、流れを再確認しました。このとき、得意な時代はやらず、苦手な分野を二周、まだ学校で習っていない分野は三週やりました。ただ私が失敗したなと思ったのが、インプットの割合が多くなってしまったことです。流れを確認したら、その時代の大門別や一問一答などでアウトプットすることをおすすめします。
 
得意科目や苦手科目、効果的な勉強方法は人それぞれです。すべて他人のやり方を参考にするのはあまり良くありません。なので、夏休みの勉強方法の一例として参考にしてください。
みなさんの夏休みが有意義なものになるように応援しています。一緒にがんばりましょう!