大学の授業紹介(石原担任助手) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2016年 12月 3日 大学の授業紹介(石原担任助手)

こんばんわ
担任助手の石原です。

自分は今、大学で基礎研究社会科学という授業を履修しています。

授業の内容としては90分の授業のうち50分間、生徒がテーマにそったプレゼンをし、残りの40分生徒たちでディスカッションするというものです。

その授業で自分はこの間【司法】についてプレゼンをしました。

プレゼンの準備で司法について調べるうちに、思ったことがあるのでここではそのことを伝えようと思います。

現在、日本では三権分立のもと司法=裁判官は独立して公平中立な立場のもと判決を下すとされています。

しかし実際には政治上の判断を大事にしたり、検察や警察などの捜査を過信したりと、国民に不利益のある判決がされていることも少なくありません。

つまり、司法が実質的に独立してないことで政治上の汚いことや、自分たちの冤罪などが容認されやすい環境にあるわけです。

みなさんが現状をどう思っているか、また現状を知らないかはわかりませんが、みなさんは18になると選挙権をもち、裁判官の罷免投票を行うことができます。

今は受験のことで頭がいっぱいかもしれませんが、せっかく参政権を持っているのだから、自分のまわりで起こっていることに少し目を向け、アクションを起こしてみるのもいいのではないでしょうか。