志望校対策講座のやり方(渡部担任助手) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

ブログ

2016年 9月 18日 志望校対策講座のやり方(渡部担任助手)

こんにちは。大宮校担任助手の渡部です。


最近、校舎では高校3年生の多くの人が合格コースという100コマまで自由に講座を取ることができるコースを申し込み、受講を頑張っています。そこで、今回は大学対策講座と過去問のやり方をお伝えしようと思います。


基本的に、土日に過去問を解き、弱点や傾向を分析し、対策を立てます。そして平日には対策に沿った受講を進めていく、という形になると思います。大学ごとに傾向が異なるので、過去問の分析は綿密に、しっかりとしましょう。


国立を志望している人は、過去問を解いてみたときに、「書けない…!」となってしまう人も多くいると思います。国立の記述は慣れないと確かに難しいですが、まずはいろいろな記述問題に触れ、慣れることが大切です。問題を解く中で、解答の道筋、要点を捉えること、どういった流れで書くのかを意識して解いてみるといいと思います。
過去問演習が合否を左右すると言っても過言ではありません。1つ1つの問題を全力で取り組みましょう。