模試の大切さ(酒井担任助手) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2017年 5月 23日 模試の大切さ(酒井担任助手)

                                                                                                                                                                                                                                    こんにちは!担任助手1年の酒井です。 今回は模試の大切さについて書きたいと思います。入試で合格するには学力だけでなく本番の試験でしっかり実力を出し切る為の本番力も不可欠です。 その力は入試本番さながらの雰囲気で行われる模試を受けて試験慣れすることにより養えます。 そして東進ハイスクールの「センター試験本番レベル模試」や「難関大本番レベル記述模試」「有名大本番レベル記述模試」は7日後に受験者のもとへ返却されるので模試についての鮮明な記憶があるうちに復習する事が可能です。しかし模試に出てきた全範囲、もしくは間違えたところを全てやみくもに復習するのでは得られるものも半減してしまいます。その為合格設計図をもとに「この模試までにこの教科のこの分野を強化する」と決めたところがきちんと得点になっているかを確認する場として活用するのが有効的です。このように自分で事前に決めた分野を1つ1つ埋めていくことで漏れ無く弱点を潰していくことや得意分野を伸ばしていくことができます。この計画的学習を進める為の指標となる模試は自分の成果を確かめる貴重な機会となるので必ず受けましょう。そしてこの機会をより効果のあるものとする為試験前はあと一点でも多く取るにはなんの教科のどこの分野に何分かけるのかを精査してラストスパートをかけましょう。直前に何かをしたからといって変わりはないと投げ出したりせずに頑張る事ができればそれは何回も行うたびに積み重なって大きな力となります。 それから模試前の勉強だけでなく模試を受けたあとみんなが疲れていて「家に帰ろう」「今日はもう身体を休めよう」と思っている時に東進にきて受講をしたり自習をすることは他の子たちと差をつけることができます。ここでもう踏ん張りすることは入試試験後に勉強する為の体力をつけることにも繋がります。 これからはただ模試を受けて判定や偏差値に一喜一憂するのではなくこれらのことを心に留めて1回1回の模試を成長するための良い機会としていって欲しいです。