いよいよ後半戦です! | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2012年 9月 17日 いよいよ後半戦です!

こんにちは!大宮校担任助手の宮崎です。9月もいよいよ後半戦です!

さて、本日は、過去問演習についてお話ししたいと思います。高3の理想的な勉強は、9月から志望校(国公立二次試験・私大)の過去問演習を始め、10年分を3周することです。まだ過去問を解くには早いのではないか、それほどたくさん解く必要があるのか、と思う人がいると思います。なぜこの時期から過去問を解かなければならないのでしょうか?

まず、過去問を徹底的に研究・分析するという点です。つまり、敵を知るということです。演習を重ねることによって、問題の傾向をつかんだ上で、対策・作戦を練ることができます。

次に、本番と同じレベルの問題に慣れるという点です。常に、本番と同じようなレベルの問題に慣れておくことで、本番でどのような問題が出題されても自信を持って臨むことができます。

以上のような点で、9月から過去問演習を徹底的に行う必要があるということです。とはいっても、最初のうちはぜんぜん出来ないと思います。しかし、演習を重ねることに意味があります。一回一回の演習の度にどういう問題が出るのか、どのようにアプローチすればよいのかを考えることが大切です。一回一回の演習を大切にし、膨大な演習量を積むことが重要になります。受験生のみなさん!ぜひ過去問を研究し尽くしてみてください!!