数学の見直し方法 | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2016年 2月 15日 数学の見直し方法

 
こんにちは
大宮校担任助手の笹谷です。
 
 
今回は数学の見直し方法について、基本的に記述のある数学を対象に書きたいと思います。
特に計算ミスや題意の取り違えをよくする人は試してみてください!
 
 
まずあまりよくないと思うのは、最後まで解いてから見直す方法です。
一回に見直す量が多いため、どうしても見直しの精度が落ちます。
もし、最初の方にミスを見つけた場合、それ以降を再び解き直さなければいけません。それでは時間の無駄になってしまいます。
 
 
そこでオススメの方法が、解きながら見直すことです。しかも、最初の方ほど重点的に見直します。
 
どういうことかというと…
問題文を何度も読み直す。
②一つ目の式を書いたら見直す。
③しばらく解いたらまた見直す。 
④最後の方は大雑把に見直す。
 
これによって最初の方でのミスが大幅に減ります。
最後の部分でのミスがあるかもしれませんが、最初の方でミスをして後の部分は全て点が来ないという悲劇はおこりません。
そしてやってみたらわかると思いますが、見直しの時間は殆どかかりません。
 
よくわからないという人は笹谷まで聞きに来てください!
 
 

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