暗記について | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2012年 9月 16日 暗記について

こんにちは!大宮校担任助手の田中です。

 本日は勉強には絶対に欠かせない暗記についてお話します。

 センター試験本番まで残り125日になり、みなさんの受験勉強も終盤に入ろうとしています。

 しかし、まだまだ英単語や古典単語など覚えることはたくさんありますよね。

 そのような状況の中、暗記が苦手な人もたくさんいると思います。

 そんなみなさんにアドバイスがあります。

 エビングハウスの忘却曲線(下図)というものを知っていますか?

1度は見たことがある人もいると思います。

 

このグラフは、覚えたものを「経過時間」に対して「何%」忘れてしまうかを示しています。

 グラフによると、20分後には記憶したはずの42%が忘れられてしまいます。

 1時間後には56%、一日後には74%、一週間後には77%です。

 つまり、暗記をしたものの約7割は一日で忘れ、8割は一週間で忘れてしまいます!

 せっかく暗記したものが短期間で忘れてしまったら残念ですよね。

 また暗記に費やした時間がもったいないし無駄になっていまいます。

 しかし、逆に20分後、1時間後、1日後、1週間後、1ヶ月後に復習をし、何回も暗記をすれば記憶が定着していきます。

 成績を伸ばしている人は皆このような小さな努力を必ずしています。

 みなさんも暗記をする際には何度も繰り返し復習をして、継続した勉強をするよう心がけましょう!