過去問演習のポイント(今村陸) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2014年 10月 7日 過去問演習のポイント(今村陸)

みなさん、こんにちは
東進ハイスクール大宮校の今村陸人です。
 
急に肌寒くなってきて、季節の変わり目ということもあり、風邪が流行っているように思えます。
受験生にとって、そして、学生にとって、健康状態を保つことは重要なことですので、手洗いうがいを徹底して、気をつけましょう。
 
さて、本題ですが、今日は過去問演習のポイントについて話したいと思います。
 
何度も言っていますが、重要なことですので、もう一度復習しましょう。
 
 
まず、皆さんに問いかけたいです。
過去問はどれくらい終わっているでしょうか?
 
もし、1年分も解いてない人がいたらそれは非常にまずいです。
 
なぜ、まずいか。それをこれから解説していきましょう。
 
さて、過去問というのは、なぜ解くのでしょう。
もちろん!自分が合格レベルに足りているかを測るためという考え方も正解です。
しかし、過去問を解くことによるメリットは他にもあります。
 
それはなにか。
自分が受かるためのビジョンを明確にすることです。
つまり、過去問を実際に解いてみることによって、自分がその過去問で合格するには、どの分野が解けていなかったのかを把握し、日々の学習によってそれを潰していくことが非常に重要になってきます。
 
したがって、過去問は、自分を測るだけではなく、今後の筋道を
 
指し示す役割を備えているのです。
 
 
ここで、重要なことが一つ。
去年の過去問を最初に見ることが非常に大切です。
なぜかわかりますよね?
それは、去年の過去問こそが、今年出会うであろう問題と一番似ていることが予測されるからです。
全体像を把握することが、とても大切になってきます。
 
過去問を有効活用して、自分だけの勉強を創り出していきましょう!!

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