高校生時代の勉強法(斉藤萌絵担任助手) | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2015年 5月 15日 高校生時代の勉強法(斉藤萌絵担任助手)

みなさん、こんにちは!

 慶應義塾大学文学部1年生の斉藤萌絵です。
 

今日は、ついこないだまで高校生だった私がどんな高校生活を送っていたか、について話したいと思います。
 

私が通っていたのは私立頌栄女子学院高校という、東京都港区にある女子校です。
 中高一貫校なので、6年間女子校に通っていました。
特長としては…
帰国生がたくさんいること
 学年の30%が帰国生でした。
 帰国生の子たちは5~10年くらいの間、海外に滞在していたので英語がペラペラなんです。
突然英語で話しだしたりするのでびっくりすることもありました!
しかし、帰国の影響で英語への抵抗がなくなり、勉強の意識も高くなりました

学年のほとんどが部活に入っていること
私自身もソフトテニス部に入っていました。

最後まで一緒に部活をやりきった仲間とは、今でも会うくらい、仲が良いです。
私の場合は高校が遠かったので、通学時間に勉強しないと他の受験生とかなりの差がついてしまう状況でした…。
 なので、電車に乗っているスキマ時間を利用して東進の高速マスターや英単語帳、日本史の暗記に充てていました。

 電車の中で暗記をする時もただ眺めているのではなくて、自分のできなかったところにチェックをつけるようにしてました!
チェックは蛍光ペンでも付箋でもいいです。
必ず自分の苦手な部分を明らかにして、次に勉強をする時に繋げるようにしてました。

 また、センター模試や私大の過去問に関しても、自分専用の復習ノートを作っていました。
 なぜその問題ができなかったのか・どこで間違えをしたのか等を細かくチェックしていました。
 そのノートが見たい人は、是非私に声をかけてください!

 私の中で必ず決めていたのは毎日東進に登校することです!!
 東進に来て、受講を進めて、復習をして、学校の予習となるようにしましょう!
 みなさんも,「自分が部活をしている時間や通学をしている時間にも必死に勉強している人がいるんだ」ということを忘れずに、是非スキマ時間を利用して、コツコツ勉強していきましょう!!

 
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