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2024年 5月 21日 【大学紹介】法政大学 デザイン工学部編!

担任助手2年生の十倍遼です。

本日は私が通っている法政大学デザイン工学部について説明します!

 

まず、法政大学には市ヶ谷キャンパス、多摩キャンパス、小金井キャンパスがあります。

   

それぞれの特徴としましては、市ヶ谷キャンパスは26階もあるボアソナードタワーを中心に一つ一つがとても大きい校舎がたくさんあります。食堂はもちろんスカイラウンジや大講堂、ジムなども付いている超ハイスペックキャンパスとなります。

 

多摩キャンパスは何と言っても、とにかく広い!!

キャンパス内にはバスが通っており、授業の移動などに使います。その他にも、体育館が巨大スタジアムになっており、スポーツ設備はビリヤードですらあるほど、完備されています。

 

小金井キャンパスは理系のキャンパスで大きさは他のキャンパスに劣りますが、最先端の研究設備が整っているので、研究に没頭できます。スポーツサークルも強いところが多いイメージです。3つとも素晴らしいキャンパスなので大学生活を謳歌できますよ!  

 

ここで、私の学部の特徴を軽くお伝えしようと思います!

私が通うデザイン工学部は市ヶ谷キャンパス唯一の理系学部です。

そのため文系学部の学生のキラキラ感に圧倒されています(笑)

   

 法政大学は皆さんがイメージするようなキラキラ大学生活をおくれます!

法政の市ヶ谷キャンパスで待ってます!

2年 十倍遼

2024年 5月 19日 【大学紹介】一橋大学 経済学部編!

大宮校担任助手2年の辻明音です

今回は通っている一橋大学で学ぶことができる学問や設置学部について書きたいと思います!

   

ところで一橋大学が「文系学部中心」の大学であることはご存知でしょうか?? もともと1875年開校の『商法講習所』を起源として、『東京商科大学』といった名前も経て商業の分野で権威を持ち続けた 社会科学分野に強い大学です。

 

設置学部としては、 商学部・経済学部・法学部・社会学部、そして2023年度より設置されたソーシャルデータ・サイエンス学部があり、いずれも東京の国立市にある国立キャンパスを拠点としています。

では一橋大学では何を学べるのでしょうか??

 

一橋大学の特徴としてよく言われるのは「学部間の垣根がひくい」ということが挙げられると思います。

どういうことかというと、例えば 経済学部生が商学部科目の「消費者行動」という授業を受講できたり、 社会学部生が数学科目の「線形代数」を履修することができます!

 

このほかにも他学部生が学部科目を履修できるという場合が多いです!入ってからも他の学問分野に興味を持って、それについて自由に学ぶことが許されているので入ってからも幅広い学問を収めることができます。

その他、数学の教職課程が文系大学ながら展開されていたり、囲碁について学ぶユニークな授業があったり学びの幅が広いです。

ここで実際に私が1年生の春夏学期の時に組んだ時間割を載せてみようとおもいます

経済学部なので「経済学入門」「経済史入門」といった学部必修科目の履修はもちろんのこと、「微分積分」や「線形代数」といった大学数学科目の履修も求められます。 数学科目は実際経済学を学んでいく上で必要になってくるため実質経済学部や商学部の必修科目になっています。。

   

その一方でやはり学べる学問の幅が広く「人文学」のついて学べたり、第二外国語科目の履修も自由にできます。経済学部は法学部や社会学部と違って第二外国語科目が必修ではないのですが、私はスペイン語を学んでみたいと考えていたので組みました!

その他PACEという英語コミュニケーション系の全学部1年生必修カリキュラムが週2であります。

   

現在経済学部2年生の私ですが、さらに経済学を学ぶ科目として「基礎ミクロ経済学」「基礎マクロ経済学」、その他の学部科目として「消費者行動」「簿記システム」といった科目を履修しています。

今回は一橋大学を学問の側面から紹介しました!ほかにも文化祭や部活・サークルの活動もかなり盛んであったり、少数精鋭で就職先として1流の企業の名が並ぶ良い大学だと思います。

でもやはり入学するためには類まれない努力が必要な大学だと思うので、目指す学生の皆さんは対策を重ね頑張ってほしいと思います!!入ってからは楽しいキャンパスライフが待ってます!!

 

2年 辻明音

2024年 5月 18日 【大学紹介】東京理科大学 先進工学部編!

こんにちは!担任助手1年の奥抜雄介です。

今回は僕の通っている、東京理科大学を紹介します!

理科大のキャンパスは4つありますが、僕のキャンパスは葛飾です。

2013年に開設したためとても綺麗なキャンパスになっています!

最寄り駅は常磐線の金町駅でこの付近は下町感のある落ち着いた街です。

さて、僕は東京理科大学の先進工学部、機能デザイン学科で「人の体を助ける工学」学びます。

といっても1年生の時は基礎科目がほとんどで、時間割はこんな感じです。

2年生ではロボット工学や応用数学などを学び、3年生で本格的に専門に入ります。僕は運動機能工学コースというコースに進み、将来は外骨格、エグゾスーツの開発をしたいと考えています!

外骨格とは体に身につけて身体機能を拡張したりするものです。かっこいいですよね!

ちなみに施設についてですが、とても充実しています。図書館はとても綺麗で自習スペースが多く、食堂にはたくさんのメニューがあり、日替わりのものもあることから飽きることがありません。体育館やジムが敷地内に、テニスコートやサッカー場の施設が近くにあります。ほとんどの施設が一般の方でも入ることができるので興味がある方はぜひきてみてください!

僕の紹介は以上ですが、まだまだ書ききれていない魅力が沢山あります。

理科大生は忙しいと思われがちですが、それは毎日がそれほど充実しているとも言えます。

学問に興味がある人ならきて後悔はしないです。理科大で待ってます!

1年 奥抜

2024年 5月 17日 【大学紹介】東京理科大学 先進工学部編!

こんにちは!東京理科大学先進工学部に通う大学2年生の田中暖大です。

今回は大学学部の紹介ということで自分が在籍している電子システム工学について紹介したいと思います。

 

そのまえに理系の大学選びについて少し話そうかなと思います。

東京理科大学といえばまずどのようなイメージを思い浮かべますか?

 

おそらくほとんどの人が忙しいとか留年しやすいとかマイナスなイメージを持つかと思います。でも実際のところ他の大学の理系も理科大と忙しさは変わらないです。ですから大学選びの際は忙しさとか留年しやすいからとかで決めるのではなく自分の興味のある学問で選ぶべきだと思います。それにプラスして研究室も見て決められたらベストですね。今話題の情報工学の研究室とかみてみると医療統計学とか株とか結構意外な分野を研究していたりしますよ!!

   

ここからは本題の東京理科大学先進工学部電子システム工学科についてお話したいと思います。

この学科は大きく四つの系統があります。その四つとは「電子デバイス」「ICTシステム」「知能制御システム」「コンピュータシステム」です。そのため幅広い分野を学ぶことができます。

 

3年生になると専門性が高い授業が多くなってきますがそれまでに様々な分野に触れることができるのでやりたいことを見つけやすいかと思います。自分は理科大に入るまではあまりやりたいことが決まっていなかったのですが将来プログラミングを使った研究がしたいなと最近は思っています!

また工学部と先進工学部のキャンパスは野田ではなく葛飾にあります!このキャンパスはにいじゅくみらい公園とつながっており研究棟と講義棟間の通りはかなりきれいです!季節感が感じられます!

 

今回は東京理科大先進工学部電子システム工学科について軽く紹介してきました。

理系は文系より学科単位で勉強することが大きく変わってきます。ですから冒頭でも言った通り自分は研究室を見て自分が受験する学科を決めたほうが入ってから後悔なく大学生活が送れるかなと思います。 少しでもこの学科が気になったらぜひ理科大のホームページにアクセスしてみてください!

2年田中暖大

2024年 5月 16日 【大学紹介】東京理科大学 創域理工学部編!

みなさん、こんにちは! 東進ハイスクール大宮校担任助手2年の清水隆壱です。

私は現在、東京理科大学創域理工学部生命生物科学科に通っております。

   

突然ですが、東京理科大学についてどんなイメージを持っていますか?

巷では東京理科大学はよく5年制大学などと言われています。また、一般的にも昔の校風に基づき、出ること、卒業することが難しい大学という印象が強いようです。

 

実際に1年間通っている自分からの印象も世間一般の人がいうような印象と変わりはなく、卒業する・進級するのが難しい大学ということです。しかし、これは悪いの意味ではなく、いい意味で東京理科大学は「実力主義」の大学であると感じています。だからしっかりと勉強しないと進学ができないため、必然的に1年間で実力はついてきます。

 次に自分の通っている生命生物科学科について紹介していこうと思います! 自分の通っている生命生物科学科では主に名前の通り生物学について勉強をしています。おそらくどの学問にも共通していると思いますが、高校で習っていたものではなく、化学と物理とが組み合わさった生物化学や生物物理などといった他の理科教科とのつながりの強いものを学んでいます。

 

実際に学んでみると難しいですが、さまざまな視点で生物学について学ぶことで

見識が広がり、より面白いと感じています。

 

また、理系大学生といえば実験をやる印象があると思います。

実際に東京理科大学の生命生物科学科にも週一回の実験があります。

 

この実験では、主に生物実験を行っています。具体的に何をやるかというと細菌の増殖時間を実験結果から求めたり、実験用のマウスの解剖をしたり、顕微鏡を用いて細胞の観察などをしたりします。このような高校生のときではできない実験が大学ではできます。また、東京理科大学は理系がメインの大学であるため実験器具も充実しています。そのため、実験するための十分な設備が備わっており不自由なく実験ができる点がいいところです。

   

このような制度、勉強、実験があるため理系学生として成長するための環境が備わっています。

理系の人にとってはとても満足できる環境であると思います。そして、私はこの大学から将来の夢の研究者になるために必要な知識を学び、卒業していきたいと思ってます!

2年 清水隆壱

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