【計画を立てる大切さ】 | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2020年 7月 15日 【計画を立てる大切さ】

こんにちは!大宮校担任助手の大河原です。

突然ですが、みなさん、計画は立てていますか?

人生の計画?大学生活の計画? それももちろん大事ですが、今回は受験勉強における計画の話をします。

計画を立てて受験勉強を行うことには様々なメリットがありますが、今回はそのうち3つをお伝えします!

見通しがもてる! 計画を立てないと…不安から、有名な参考書を買い込んでとにかくやりこむ!必死に全部1周した頃には12月、なんてことに… 後悔しても時間は戻せませんが、計画を逆算することはできます! 12月は共通テスト前の仕上げ、秋は併願校対策もしなきゃ、だから8月は二次私大の過去問演習、そのために7月は共通テストの過去問で基礎を固める!というように、目標から逆算して計画を立てましょう!

工夫ができる! これは私の受験期の夏休みのスケジュールです。 1日15時間勉強するにはどこまで切り詰めればいいのか、時間割を作って毎日ルーティン化していました。 こだわりポイントは、試験時間3時間の数学は毎日ぶっ続けで3時間とること、逆に優先順位の低い文系科目は電車と昼食の間しか触れないことなどです。計画を立てることで、自分なりの工夫を織り込みやすくなります!

反省・改善ができる! 1日の最後には、時間の使い方や勉強の質を振り返り、模試や過去問演習のあとには、力を入れたところと実際の伸びを分析して各分野の比重を変える。理想とする計画があるからこそ、ズレや遅れが見え、振り返って次に活かすことができるのです!

このように、計画を立てて勉強をすることには多くの利点があります。ぜひ、カレンダーや手帳をうまく活用して、自分なりの計画→実行の流れ確立してみてください!