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2021年 9月 18日 マークと記述の違い

みなさんこんにちは、
今回はマーク記述の違いについてお話していこうと思います。
 
 
まずマークといえば共通テスト、記述としては二次試験として馴染みがありますね。
前回投稿しましたが11月7日に全国統一高校生テストという共通テスト模試があります。
受験料も無料となっているので気になったかたは下のチラシをクリックして申し込んでみてください。
 
さてマーク模試だと点がとれて、記述模試だと点数がなかなか取れない人、またはその逆の人もいると思います。
マーク模試では正解か不正解の二択、つまり0か100です。
部分点がないためなかなか安定した得点をとるのが難しいですが、
しっかり基礎事項を網羅すれば高得点、満点がとれることもあります。
一方記述では正確に知識を暗記しアウトプットする必要があり難易度が高い傾向にありますが部分点があります。
知識が自分の中にあってもそれをしっかり表現する力、いわゆる記述力が別途で必要になるのも特徴の一つです。
満点は取りづらいがある程度の点までなら取れる傾向があります。
 
どちらの形式にもいえますが、曖昧な知識があると高得点はとれません。
しっかり教科書レベルの知識からぬけのないように学習しましょう!!!
 
東進では普段の授業に加えて高速基礎マスター基礎力養成講座というのを用い、
英数の基礎事項を固めています。
また三年生になると、答案添削の授業でしっかり得点を狙えるように学習しています。
気になった方はぜひHPをチェックしてください!!
 
次回以降に記述答案の心得を投稿するのでお楽しみに。
それでは。