模試の復習法 | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2020年 5月 31日 模試の復習法

こんにちは!担任助手1年の加藤優太です。
首都圏でも緊急事態宣言が解除され、高校も随時再開しようとしていますが、3年生の皆さん受験勉強は順調でしょうか?

それはさておき、昨日今日の有名大・難関大記述模試はいかがだったでしょうか?
皆さんおそらく東進での初めての記述模試だったのではないでしょうか。
うまくいった人もいれば、うまくいかなかった人もいると思います。

が、模試を受けた上で一番大事なことは何だと思いますか?

  それは、終わった後の復習です。
いくら模試の点数がよかったとしても復習しなければ、模試は何の意味もありません
復習は模試を受けたその日にやるのがベストです。まだやってない人は今すぐやりましょう!

東進の模試には解説授業がついています。これを有効活用しない手なんてありません。
解説授業を受けて自分のわからなかったところの理解を深めましょう。
また、模試ノートを作ることもいいと思います。自分が解けなかった問題が積み重なっていくことで、受験時には自分にとって最高の1冊になります!

ここまで簡単に紹介してきましたが、復習が大事だとわかっていながらも実行できない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は僕(公立理系)が受験生の時にしていた復習法を教えたいと思います。

英語

まず長文でわからない単語や熟語はありませんでしたか?わからなかったものがあれば、今すぐ覚えてしまいましょう。また、単語や文法はわかっているのに内容が入ってこないということもあると思います。そんな時はじっくり読みなおして、わからなくなった原因を追究しましょう。

数学

解説を見る前にもう1度解きなおしてみましょう。時間をかければ解ける問題も絶対にあります。
また皆さん数学で、解答を見たらわかるのにやってみたら解けなかったなんてことはありませんか?
もちろん答えを読んで理解することも大事ですが、試験では与えられた問題文から自分で正解にたどり着かなくてはいけません。
だからこそ、まず演習をするようにしましょう。

理科

まず化学。化学は主に暗記と理解に分かれます。無機や有機の分野で暗記ができていない人は再度復習して覚えなおしましょう。そして理解ができないものに関しては解説を見るなどしてまず考え直しましょう。その後問題集などから類題を探してそれを解きましょう。
次に物理。物理でできない問題があればそれは理解が足りていません。どこができていないのか解説授業等うまく使って分析し、しっかり基本からやりなおしましょう。
今回は理系科目だけになってしまいましたが、文系の復習方法もアップする予定なのでぜひ

皆さんこれから大学の過去問を解いていくと思いますが、過去問を解くうえで大事なことも演習後の復習です。特に過去問の場合は大学によって出題傾向が全く異なるので、復習をしっかりやることでほかの受験生と差をつけましょう!
ここまで長々と話してきましたが、ぜひ模試の復習を通して自分にとって一番の復習方法を生み出し、今後の学習につなげていきましょう!