英語の基礎は高校二年生のうちに完成させよう! | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2019年 2月 21日 英語の基礎は高校二年生のうちに完成させよう!

こんにちは 大宮校担任助手2年の西村です。

突然ですが、皆さんはこんな言葉を聞いたことはありますか?
「英語は高校2年生のうちに基礎を完成させる」

東進生は耳にタコができるほど話していますが、あまり聞き馴染み来ない方も多いと思います。今日は、英語の基礎が大切な理由と勉強内容についてお話したいと思います。

まず始めに、英文が読めるようになるステップについて話します。
単語・熟語→文法→構文→長文
英語はこの順番で学習していきます。文法までが英語の基礎になります。

例えとして、長文が読めなくて困っているという方がどこから勉強すればいいのか考えてみます。

実は、長文が読めないという情報だけではどこまで理解できているかわかりません。
長文が読めない理由として
①単語/熟語レベルでわかっていない
②文法を解釈して読めていない
③一文を正確に訳せていない
④文章の構造/意味を理解出来ていない
⑤長文を読むのが遅い

①が出来てない方→単語/熟語から勉強
②が出来てない方→文法から勉強
③が出来てない方→構文から勉強
④⑤が出来てない方→長文を演習

英語の基礎(文法まで)が完成している生徒のセンター模試の成績を見てみると7割ほどで、この点数を超えると英語の基礎が完成してるといえます。ちなみに、難関国公立・早慶合格者のセンター同日(高2の1月)の英語の平均点は8割ほどです。

お分かりだと思いますが、難関大に合格するためには高2のうちにセンター英語を8割得点すること。また、それを達成するために英語の文法までを完成させるのが必達条件ということです。

このブログを読んでくれた方に朗報です。
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