現役合格おめでとう!!
2026年 大宮校 合格体験記
埼玉大学
工学部
機械工学・システムデザイン学科
藤田悠雅 くん
( 春日部共栄高等学校 )
2026年 現役合格
工学部
僕は高校3年の5月に東進に入りました。東進では、志望校別単元ジャンル演習講座、チームミーティング、映像による授業の講座など、様々なシステムがありました。志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の志望校に合わせた多くの問題に取り組み、自分の穴を見つけたり、知識が定着したりしました。週に一度のチームミーティングは、前の週にできなかったことを確認したり、先の2週間の予定を立てて、やることを整理する機会になりました。
映像による授業の講座では、多くの塾と違ってプロの授業ということもあり、とても分かりやすく、安心して勉強することができました。中でも、立脇先生のベーシック化学やスタンダード物理は、僕が入学して最初にとった講座であり、おすすめしたい講座です。ベーシック化学では、語呂合わせなども使いながら、ある現象が起こる原因まで深掘りする授業はとても分かりやすく、1番苦手だった化学が、得意教科と言えるまでになりました。スタンダード物理では、ギャグを含みながら、物理を根本から理解する授業で、楽しく学ぶことができました。
東進では入学と同時に担任の先生と現役の大学生である担任助手の方がつきます。何人もの合格した生徒を見てきた担任の先生や、実際に受験を乗り越えた担任助手の方に勉強の方法や計画を相談できる環境は、1年間通して勉強をし続ける上で、とても頼りになりました。
僕は5月までサッカー部に所属しており、週1か2の休みしかなかったこともあり、ほとんど勉強をしていませんでした。引退と同時に東進に入り、1年間弱の間勉強をし続けることができたのは、いつも味方でいてくれる親や友人、担任の先生や担任助手の方のおかげでした。この体験を活かして、大学でも自分のやりたいことをこなして、悔いのない大学生活にしたいと思います。
映像による授業の講座では、多くの塾と違ってプロの授業ということもあり、とても分かりやすく、安心して勉強することができました。中でも、立脇先生のベーシック化学やスタンダード物理は、僕が入学して最初にとった講座であり、おすすめしたい講座です。ベーシック化学では、語呂合わせなども使いながら、ある現象が起こる原因まで深掘りする授業はとても分かりやすく、1番苦手だった化学が、得意教科と言えるまでになりました。スタンダード物理では、ギャグを含みながら、物理を根本から理解する授業で、楽しく学ぶことができました。
東進では入学と同時に担任の先生と現役の大学生である担任助手の方がつきます。何人もの合格した生徒を見てきた担任の先生や、実際に受験を乗り越えた担任助手の方に勉強の方法や計画を相談できる環境は、1年間通して勉強をし続ける上で、とても頼りになりました。
僕は5月までサッカー部に所属しており、週1か2の休みしかなかったこともあり、ほとんど勉強をしていませんでした。引退と同時に東進に入り、1年間弱の間勉強をし続けることができたのは、いつも味方でいてくれる親や友人、担任の先生や担任助手の方のおかげでした。この体験を活かして、大学でも自分のやりたいことをこなして、悔いのない大学生活にしたいと思います。
近畿大学
農学部
水産学科
唐澤柊吾 くん
( さいたま市立大宮北高等学校 )
2026年 現役合格
農学部
僕は、高2の3月に東進に入学し、部活動を引退した6月以降、本格的に受験勉強をスタートさせました。生徒の自主性に重きを置いたスタイルで学習を進める東進の環境の中、僕は自らの性格に合わせて、計画を絞り込んだ戦略を確立しました。僕自身の性格を分析し、あえて最低限の課題を脳に認識させるようにしていました。その結果、心理的なハードルが下がり、自由になった時間で本来必要だった学習を積み上げていく流れを作ることができました。
主体的に学習を進める上で、志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習が特に役立ちました。まず過去問を解き、その後に得点率の低い箇所を徹底的に復習して補うというサイクルが、僕にはとても合っていました。
僕は小学校の頃から変わらず、海洋・水産学科で大好きな魚について研究することを志してきました。受験の過程で志望校を検討し直す場面もありましたが、何より大切にしたのは、後悔しない進路選択をすることです。やりたいことを実現できる道を選ぶことが、最後まで走り抜く原動力になると確信しています。
これから受験に臨む皆さんも、進路を選ぶ場面では、自らがやりたいことをやり尽くせる道を選んでほしいと思います。後悔のない選択が、最高の大学生活へと繋がるはずです。
主体的に学習を進める上で、志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習が特に役立ちました。まず過去問を解き、その後に得点率の低い箇所を徹底的に復習して補うというサイクルが、僕にはとても合っていました。
僕は小学校の頃から変わらず、海洋・水産学科で大好きな魚について研究することを志してきました。受験の過程で志望校を検討し直す場面もありましたが、何より大切にしたのは、後悔しない進路選択をすることです。やりたいことを実現できる道を選ぶことが、最後まで走り抜く原動力になると確信しています。
これから受験に臨む皆さんも、進路を選ぶ場面では、自らがやりたいことをやり尽くせる道を選んでほしいと思います。後悔のない選択が、最高の大学生活へと繋がるはずです。
成城大学
法学部
法律学科
石川ことみ さん
( 大宮開成高等学校 )
2026年 現役合格
法学部
私が東進に入って1番良かったと感じているのは、何よりも「勉強の習慣」が身についたことです。それまでは定期テスト前に慌てて机に向かうタイプでしたが、周囲の集中した環境に刺激され、毎日決まった時間に学習を始めるリズムができました。
この習慣のおかげで、引退まで忙しかった部活動とも無理なく両立させることができ、限られた時間を有効に使う術を学ぶことができました。
しかし、全てが完璧だったわけではありません。今振り返って後悔しているのは、夏期講習の活用方法です。当時は受講すること自体に満足してしまい、予習・復習のサイクルが追いつかないまま次の授業を迎えてしまうこともありました。もっと自分に必要な講座を厳選し、1つひとつの内容を完璧に消化するまでやり抜く「密度の高い夏」にすべきだったと感じています。
また、担任助手の方々ともっと積極的にコミュニケーションを取れば良かったという思いもあります。1人で悩んで足踏みしている時間はもったいないものです。学習計画の立て方や精神的な不安など、経験豊富な担任の先生にアドバイスを求めることで、より効率的に、そして前向きに受験勉強を進められたはずです。
これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、模試の結果に一喜一憂しすぎないでほしいということです。判定が良くても悪くても、それはあくまで現時点での健康診断のようなものです。一喜一憂して手が止まるくらいなら、その時間で英単語の1つでも覚えるべきです。
結局、最後に自分を助けてくれるのは、基礎からコツコツと積み上げてきた揺るぎない知識です。過去問研究には早めに取り掛かってください。志望校の傾向を肌で感じ、敵を知ることは戦略を立てる上で不可欠です。
分析が終わったら、あとは演習量がものを言います。基礎を固めた上で、とにかく解く量を増やし、アウトプットの質を高めていってください。受験は自分自身との戦いですが、環境や人を上手に「頼る」ことも立派な戦略です。皆さんが悔いのない受験生活を送れることを心から応援しています。
この習慣のおかげで、引退まで忙しかった部活動とも無理なく両立させることができ、限られた時間を有効に使う術を学ぶことができました。
しかし、全てが完璧だったわけではありません。今振り返って後悔しているのは、夏期講習の活用方法です。当時は受講すること自体に満足してしまい、予習・復習のサイクルが追いつかないまま次の授業を迎えてしまうこともありました。もっと自分に必要な講座を厳選し、1つひとつの内容を完璧に消化するまでやり抜く「密度の高い夏」にすべきだったと感じています。
また、担任助手の方々ともっと積極的にコミュニケーションを取れば良かったという思いもあります。1人で悩んで足踏みしている時間はもったいないものです。学習計画の立て方や精神的な不安など、経験豊富な担任の先生にアドバイスを求めることで、より効率的に、そして前向きに受験勉強を進められたはずです。
これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、模試の結果に一喜一憂しすぎないでほしいということです。判定が良くても悪くても、それはあくまで現時点での健康診断のようなものです。一喜一憂して手が止まるくらいなら、その時間で英単語の1つでも覚えるべきです。
結局、最後に自分を助けてくれるのは、基礎からコツコツと積み上げてきた揺るぎない知識です。過去問研究には早めに取り掛かってください。志望校の傾向を肌で感じ、敵を知ることは戦略を立てる上で不可欠です。
分析が終わったら、あとは演習量がものを言います。基礎を固めた上で、とにかく解く量を増やし、アウトプットの質を高めていってください。受験は自分自身との戦いですが、環境や人を上手に「頼る」ことも立派な戦略です。皆さんが悔いのない受験生活を送れることを心から応援しています。
東京海洋大学
海洋生命科学部
食品生産科学科/水産教員養成課程以外
庭野夏月 さん
( 武南高等学校 )
2026年 現役合格
海洋生命科学部
私は高校1年生の11月から3月まで体験講座を受け、2年生の4月から東進に入学しました。私の東進のおすすめポイントは3つあります。
1つ目は第1志望校対策演習講座です。第1志望校対策演習講座では、自分の志望校の過去問と他校の過去問どちらも単元ごとに集められており、やりたい単元にフォーカスして演習をとことんできます。さらに記述は添削してくれるので自分の思考がどこまで正しいのか、どうすれば正解までたどり着くのかを教えてくれます。
2つ目は過去問演習講座です。共通テストの過去問は解説があり、理社は解説を見ることで周辺知識も一気に復習できるので過去問の効果が増します。地理は過去問演習と模試の復習だけでだいぶ知識がつきます。
3つ目は東進模試です。解説動画が後日公開されるので、紙の解説だけでは理解できなかった点も動画を見ると理解しやすくなります。また1ヶ月おき程度に1つ模試があるので、中間目標として使っていました。
私のおすすめ講座は2年生で受講した「高等学校対応数学2標準」です。解き方や考え方を丁寧に教えてくださるので理解しやすい、かつ忘れにくい点がとても良かったです。受験生になってもずっと役に立ちました。
東進模試で特におすすめなのが「全国国公立大記述模試」です。基礎応用レベルの問題が多く、重要な思考のプロセスが組み込まれていて良問が多かったです。復習をするときは、知らなかった考え方を何度か復習し定着させることで、今後に役立つ視点を得られました。
私は東進に入ってから何度も勉強計画や志望校、受験方法で悩みましたが、その度に担任の先生や副担任の先生に相談して決断することができました。
今の私の将来の夢は「人を笑顔にする食品開発をする」ことです。東京海洋大学では食品についてたくさんのことを学びたいと思います。
1つ目は第1志望校対策演習講座です。第1志望校対策演習講座では、自分の志望校の過去問と他校の過去問どちらも単元ごとに集められており、やりたい単元にフォーカスして演習をとことんできます。さらに記述は添削してくれるので自分の思考がどこまで正しいのか、どうすれば正解までたどり着くのかを教えてくれます。
2つ目は過去問演習講座です。共通テストの過去問は解説があり、理社は解説を見ることで周辺知識も一気に復習できるので過去問の効果が増します。地理は過去問演習と模試の復習だけでだいぶ知識がつきます。
3つ目は東進模試です。解説動画が後日公開されるので、紙の解説だけでは理解できなかった点も動画を見ると理解しやすくなります。また1ヶ月おき程度に1つ模試があるので、中間目標として使っていました。
私のおすすめ講座は2年生で受講した「高等学校対応数学2標準」です。解き方や考え方を丁寧に教えてくださるので理解しやすい、かつ忘れにくい点がとても良かったです。受験生になってもずっと役に立ちました。
東進模試で特におすすめなのが「全国国公立大記述模試」です。基礎応用レベルの問題が多く、重要な思考のプロセスが組み込まれていて良問が多かったです。復習をするときは、知らなかった考え方を何度か復習し定着させることで、今後に役立つ視点を得られました。
私は東進に入ってから何度も勉強計画や志望校、受験方法で悩みましたが、その度に担任の先生や副担任の先生に相談して決断することができました。
今の私の将来の夢は「人を笑顔にする食品開発をする」ことです。東京海洋大学では食品についてたくさんのことを学びたいと思います。
東京海洋大学
海洋生命科学部
食品生産科学科
野澤佑真 くん
( 大宮開成高等学校 )
2026年 現役合格
海洋生命科学部
僕は高2の11月頃に東進に入学し、学校型推薦で東京海洋大学に合格しました。東進に入学するまではテスト期間以外の勉強はあまりやっておらず、東進に入ってから勉強を始めました。共通テスト同日体験受験の時には3割だった数学も本番では6割に伸びました。
東進で学んでいく中で1番大切なことだと感じたのは、大変なことを後回しにしないということです。僕は基本的に楽なことから取り組む癖があるため、担任の先生方に期限を決めてもらっても苦手な英語等を後回しにした結果やる気がどんどん下がり、期限に遅れることが多々ありました。苦手なところから始めると、あとは自分が得意なものをやるだけになるため、むしろモチベーションが上がると思います。
そして、東進に入って良かったと思うところは2つあり、1つは受講を好きな時間にできる点です。周りのスケジュールを気にせず自分のスケジュールを中心に予定を組むことができ、その時にやりたい内容をすぐにできるため、とても便利に感じました。受講の中ではやまぐち先生の物理が原理から理解でき、とてもおすすめです。
2つ目は担任助手の方や友達とのチームミーティングです。僕は前述した通り推薦で合格したのですが、その際にチームミーティングで話し合ったことや、担任助手の方の面接対策がとても役に立ちました。特に担任助手の方との面接対策では、自分の癖や想定される質問からの上手な回答のコツを教えていただき、本番で実際にそれを活用することができたため合格したと確信しています。推薦を受ける人達はぜひ担任助手の方を頼ることをおススメします。
僕は昔から食に関することが好きだっためこの道を選びました。中でも特に冷凍学に興味があり、大学で冷凍について学び、将来大学で学んだことを活かして日本の冷凍食品を発達させたいと思います。
東進で学んでいく中で1番大切なことだと感じたのは、大変なことを後回しにしないということです。僕は基本的に楽なことから取り組む癖があるため、担任の先生方に期限を決めてもらっても苦手な英語等を後回しにした結果やる気がどんどん下がり、期限に遅れることが多々ありました。苦手なところから始めると、あとは自分が得意なものをやるだけになるため、むしろモチベーションが上がると思います。
そして、東進に入って良かったと思うところは2つあり、1つは受講を好きな時間にできる点です。周りのスケジュールを気にせず自分のスケジュールを中心に予定を組むことができ、その時にやりたい内容をすぐにできるため、とても便利に感じました。受講の中ではやまぐち先生の物理が原理から理解でき、とてもおすすめです。
2つ目は担任助手の方や友達とのチームミーティングです。僕は前述した通り推薦で合格したのですが、その際にチームミーティングで話し合ったことや、担任助手の方の面接対策がとても役に立ちました。特に担任助手の方との面接対策では、自分の癖や想定される質問からの上手な回答のコツを教えていただき、本番で実際にそれを活用することができたため合格したと確信しています。推薦を受ける人達はぜひ担任助手の方を頼ることをおススメします。
僕は昔から食に関することが好きだっためこの道を選びました。中でも特に冷凍学に興味があり、大学で冷凍について学び、将来大学で学んだことを活かして日本の冷凍食品を発達させたいと思います。







