合格体験記 | 東進ハイスクール 大宮校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 3

現役合格おめでとう!!
2026年 大宮校 合格体験記

明治大学
文学部
文学科/フランス文学専攻

森彩月 さん

( 開智高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私は、努力を続けられる大人になることを将来の目標としています。受験勉強を通して得た経験は決して無駄ではないと思うようになりました。

受験勉強では、思うように成績が伸びないときや、諦めたくなるときもありました。それでも、担任助手の方たちと面談をし、計画を立てることで、最後まで諦めることなく頑張ることができました。共通テスト本番では、文系科目で自分の目標点を取ることができ、とても嬉しかったです。

この経験は、人生において役に立つものだと思います。今回の結果は決して満足できるものではありませんが、受験勉強を頑張ったことで、努力をすることの大切さを学び、自信がついたように思います。

人生では思い通りにいかないことも多いと思いますが、そのたびに立ち止まるのではなく、そこから何かを学び、次につなげていくことが大切だと感じました。これからは、この受験での経験を糧にして、どんな状況でも努力を続けられる人になりたいです。結果だけにとらわれるのではなく、目標に向かって粘り強く挑戦し続ける姿勢を大切にしていきたいです。

明治大学
経営学部
経営学科、会計学科、公共経営学科

池田成冴 くん

( 川口市立高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
僕は高校2年生の冬に東進に入学しました。きっかけは体験授業で、それまでは大学受験を強く意識しておらず、定期テストの勉強を中心に単語を覚える程度の学習しかしていませんでした。しかし「チームミーティングで明青立法中レベルに行きたい」と考え、その中でも最も高い目標として明治大学を志望校に決めました。

東進を選んだ理由は、自分のペースで学習を進められる点と、講座の種類が豊富で自分に合った学び方ができると感じたからです。成績は順調とは言えず、高校2年生の1月の共通テスト同日体験受験では約5割程度でしたが、その後は基礎を固めて学習を続け、最後の模試では約7割後半まで伸ばすことができました。特に意識したのは、6月までに基礎を終わらせ、その後は過去問演習に早く入ることです。

夏休みには共通テストや志望校の過去問を集中的に解き、演習を重ねました。東進の講座の中では、金谷のスタンダード日本史が特に自分に合っていました。板書をノートにまとめて何度も見返すことで、流れで理解する力が身についたと感じています。また、4泊5日の合宿にも参加しました。スマートフォンを使わず、移動も駆け足、食事や入浴以外はほぼ勉強という環境で、英語に集中して取り組みました。仲間と切磋琢磨しながら課題と向き合い、努力を継続する大切さを学ぶことができました。

モチベーションは、周囲の期待に応えたいという気持ちや、向上得点や登校ランキングで結果を出したいという思いが支えになっていました。思うように勉強できない時期もありましたが、「最低限やることはやる」と決めて継続することで乗り越えました。一方で、参考書に手を出しすぎて最後までやり切れなかったことや、スマートフォンの使い方を完全にコントロールできなかったことは反省点です。

合格がわかったときは努力が実って安心しました。同時に、支えてくれた人への感謝の気持ちを強く感じました。正直、なぜ受かったのか分からない部分もありますが、それでもやってきたことは無駄ではなかったと感じています。今後は大学で経営について幅広く学びながら、マーケティングにも関心を持ち、多くのことに挑戦していきたいです。まだ将来の夢は明確ではありませんが、様々な経験を通して自分の進む道を見つけていきたいと思います。

明治大学
情報コミュニケーション学部
情報コミュニケーション学科

別府心遥 さん

( 大宮高等学校 )

2026年 現役合格
情報コミュニケーション学部
私は高校2年生の夏ごろに当時苦手意識が大きかった数学と英語を無料招待講習で体験し授業がとてもわかりやすかったのと、1日中休みの日にまとめて受講するなどの工夫をすることで部活との両立もしやすいため東進に入学することに決めました。部活動で疲れている日もなるべく毎日登校することを目標に通い続けているうちにあっという間に受験生になり次第に焦る気持ちが出てきました。

3年生の夏休みでは第一志望校と共通テストの過去問を解き進めながら、単語系の暗記をしていくことを頑張りました。なかなか模試では良い結果が出ないことが続いて悩むこともありましたが、担任助手の方と計画を立て直したり、勉強法を教えていただいたりして前向きに勉強を続けることができました。

共通テスト本番では今まで勉強してきたことを信じて全力を出し切れました。自分の中では満足な結果で受験を終えることができました。

青山学院大学
総合文化政策学部
総合文化政策学科

田上凛 さん

( 伊奈学園総合高等学校 )

2026年 現役合格
総合文化政策学部
私は高校2年生の9月に東進に入学しました。このときに合格報告会があり、そこでの先輩の話がとても役に立ちました。3年生の初めは全然成績が伸びなくて不安でしたが、夏休みを経て成績が急に上がったので嬉しかったです。そのあとまた成績の伸びが小さくなったのですが、東進の担任の先生方が「直前までのびる」とおっしゃっていたので、それを信じて頑張りました。

最後の最後まで詰めたところ、共通テスト本番ではぎりぎり9割に乗ることができました。自己採点したときはすごく嬉しかったですし、私大への自信にもつながりました。私大の勉強は夏からはじめて、日本史が難しすぎて絶望していたのですが、共通テストの点が伸び始めると、それに続けてできるようになっていたので、基礎を固めることが重要だと思いました。夏に解いていたときは、正解したことが確信できる問題がほとんどなかったのですが、本番ではわかる問題がたくさんあって成長を感じました。

試験が終わって合格発表を見たときはとても嬉しかったし、今まで頑張ってきたことが間違っていなかったんだなと思い、安心しました。受験勉強を通して、根性もついたし、結果がすぐに出ないことでも頑張り続けたら成果が出ることを学びました。

この受験で身についた能力を活かして、大学でも頑張りたいです。勉強する中で、今まで全然興味のなかった古典の面白さがわかったり、もっと知りたいと思ったりして、興味関心も広がったので、大学で探求したいです。

立教大学
現代心理学部
映像身体学科

寺田瑠夏 さん

( 開智高等学校 )

2026年 現役合格
現代心理学部
おおまかな計画を立てて、いつまでに何を終わらせるかをしっかり決めて実行するとスムーズに進められると思います。また、模試の後は過度に喜んだり落ち込んだりせず、次の模試に向けて分析し苦手を潰すことを意識していました。

私は3年生の初めの頃、リーディングや国語が時間内に解き終わらず、7割から伸び悩んでいました。そこで、自分に足りないのは速読力だと気づき、長文を読む際の力の入れ方の強弱を意識し、慣れてきたら実際の時間よりも少し短くして解いていました。そうすることで余裕を持って最後まで解ききれるようになり、本番ではリーディングは9割、国語は8割まで取れるようになりました。

一度リーディングで焦ってしまい頭が真っ白になり失敗したことがありましたが、それが本番も同じようにならないための、心の落ち着かせ方を考えるきっかけになりました。模試では失敗しても必ず意味のあることだと思うので、どんな結果でも目をそらさず対策していけば自分のためになると思います。

自分のレベルよりも少し上を目指すつもりで勉強しておくと、自分との差を確認できたり、他の大学の対策になったりするのでおすすめです。受験は長いようで短く、自分との戦いの連続で、後になって「やっておけばよかった」と後悔することもあるかもしれません。その都度限られた時間でどのように改善していけばいいかを考え、行動することが何より重要だと思いました。

将来の夢はまだはっきりと決まっていませんが、大学での学びや経験を通して自分の可能性を広げたいと考えています。そのために積極的に挑戦し、自ら考えて行動する力を身につけたいです。

校舎情報

大宮校

大宮校
地図
さいたま市大宮区桜木町1-2-1
北山ビル 6・7F ( 地図 )

電話番号0120-104-858
(または048-640-1461)

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