ブログ | 東進ハイスクール大宮校|埼玉県

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2020年 7月 7日 【大宮開成高校のみなさんへ〜卒業生からのメッセージ〜】

こんにちは。大宮開成高校卒業生の黒木です。

今回は高校生活を振り返ってみて、思ったことを話します。

大宮開成の先生方は生徒への面倒見がよく、難関大学に向けたハイレベルな授業をしてくださいます。もちろん毎日課題も沢山出ていると思います。そのような中で大切なことは、隙間時間を見つけて、基礎基本の確認を徹底することだと思います。模試や定期試験を受けると、あまりの問題の難しさに、不安を抱えてしまう人は多いのではないでしょうか。しかし、だからといって闇雲にハイレベルの問題ばかり解くのはかえって自分の首を絞めることになります。もちろんハイレベルの問題を解けるようにすることは大切ですが、基礎基本を完璧にするのはそれ以上に大切なことだと思います。

皆さんの第一志望合格を応援しています。 

2020年 7月 7日 勉強と部活の両立

こんにちは!

学校が再開し、部活も本格的に始まってきた人も多いのではないでしょうか。みなさん、勉強と部活の両立は出来ているでしょうか??今日は勉強と部活の両立について少し書いていこうと思います!まず皆さん、部活終わったあと東進に来ているでしょうか?

部活終わって疲れたので家に帰りたい…となる気持ちは分かりますが、そこで踏ん張って東進に来ましょう!東進に来れば、周りの人も勉強しているので自然と勉強しなきゃという気持ちにもなるし、勉強する環境が整っています。 また、30分毎にスタッフが巡回してるので、眠そうにしてたら起こしてあげます!笑

是非東進に来て勉強しましょう!

しかし、中には部活が夜遅くに終わって東進に来れないという人もいると思います。

そのような人は自宅受講をしましょう!家に帰って受けても良いし、朝学校に登校する前に1コマ受けることも出来ます!また、登下校の電車や隙間時間では高マスをやることも出来ます!

短い時間も積み重なれば大きな時間になりますよ~時間がない部活生でもいくらでもやれることはあるし、勉強と部活の両立はできます!頑張りましょう!!! 

2020年 7月 5日 【開智高校のみなさへ】〜卒業生からのメッセージ〜

開智生の皆さん、こんにちは。

8時間授業が本格的にはじまりなかなか自分の勉強の時間が取りずらくなってきていると思いますが、

学校の勉強と上手く両立できているでしょうか?

特にこれから、コロナ自粛期間の選択科目の遅れを取り戻すのが大変になってくると思います。

過去問を利用してアウトプットに沢山時間を費やしたいところだけど、まだインプットにも不安が残る…という人のために、

今回は時間の使い方に関してアドバイスしたいと思います。

   

まず1つ目に通学の時間帯、特に帰り道を上手く利用することです。

大宮からでも往復40分ほど電車に乗る時間があるので、電車の中では必ず単語、を1ヶ月続ければ20時間ほど勉強時間が確保できます。

大きな差になりますよね。

私は座っていると寝てしまうので、電車に1人で乗る時は絶対に座らないようにしていました。

   

そして2つ目に休み時間を利用することです。

とはいっても教室は騒がしくて勉強しずらいも思います。

しかし開智には空き教室があって自由に使うことができますよね。

私の周りの友人も休み時間に空き教室を使用して勉強している人が多かったです。

   

最後に、特別講習についてです。

2年生まではなんだかよくわからずに言われるがままに受けていた人も多いのではないでしょうか?

3年生からは自由に選択できますが、とりあえず取っておく、というのはあまりおすすめ出来ません。

6時間をすぎた頃から集中力も無くなってくるので、この先生の授業なら是非受けたい!

という気持ちがない限りなかなか続かず中途半端に辞めてしまう人も中に入るので、

自分の勉強の時間と上手くバランスを取れる範囲で上手に活用しましょう!

   

そして、私が1つ後悔していることがあります。

それは受験校の決定が遅すぎたことです。

他の学校に比べても面談の時期がかなり遅いので、その時になって焦って決めることのないように

今のうちからよく調べて具体的な日程まで考えておくことをおすすめします!

共通テストまであと195日です。

今年に入ってから今までの半年が一瞬で過ぎたように、残りの半年は本当に直ぐに過ぎてしまいます。

夏休みに向けて計画的に勉強を進めましょう!

応援しています!

2020年 7月 4日 【夏休みの過ごし方】

みなさん、こんにちは!

突然ですが、受験本番までの日々をどのように過ごしていますか?

久々に再開した学校生活にようやく慣れ、テストにむけて勉強している高校生が多いのではないでしょうか?

 

今年の夏休みは、どのくらいあるでしょうか。 これまで、夏休みは「受験の天王山」と言われ、

受験生にとっては苦手を克服し、成績を一気に伸ばすための、

いわば「勝負の季節」となっていました。

しかし、休校期間の影響で夏休みが短縮となった学校がきっと多いでしょう。

 

今回は、夏休みの短縮に関わらず、皆さんが今から夏休みと同様の勉強量を確保できる力になれるよう、

昨年までの東進生の夏休みの過ごし方をご紹介したいと思います!

 

①1日15時間勉強しよう! まず、勉強で大事なことは量です。

やればやるほど、苦手に向き合えば向き合うほど、さらなる課題が見つかりますし、自分にあった勉強法がわかってきます。

質は工夫しながら取り組むうちに向上するでしょう。

 

1日のスケジュールを立てよう! 等しく与えられた1日24時間という時間の使い方で差は大きく開きます。

1時間ごとの細かいスケジュールを毎日立てることで、その日にやるべきことが可視化され、勉強の進み具合を確認しながら一日を過ごすことができるはずです。

 

生活リズムを整えよう! これは基本ですが、たくさん勉強しようとするとつい見落としてしまう大切なポイント。

睡眠時間は最低でも6時間は確保して、朝昼晩ご飯も欠かさず食べましょう。

体調が万全だと勉強もはかどります。体調管理も受験生の大切な役割です。

開館時間から校舎に来て勉強しよう! 東進には、集中して受講できる受講ブースや試験本番のような緊張感を体験しながら、なおかつ集中して勉強できる自習室があります。

学校がある皆さんは夕方からになるかもしれませんが、この環境を利用して勉強することで、試験本番の集中力も養われますね。

 

⑤特訓会などのイベントに積極的に参加しよう! 夏休みには毎年、センター英語の特定の大問に毎朝取り組む「朝特訓会」など、仲間と切磋琢磨しながら学力を伸ばす企画が数多く用意されています。

それらに参加することで、仲間の頑張りを認識して、自分のモチベーションアップに繋げられるでしょう。

 

他にも様々ありますが、以上が東進生の基本的な夏休みの過ごし方です!

この中で皆さんが今から実践できるものはいくつありますか?

夏休みの短縮に関係なく受験は近づいてきているので、今から夏休み同様の勉強を目指しましょう。

2020年 7月 2日 大学学部紹介⑬~早稲田大学文化構想学部~

みなさんこんにちは!担任助手1年の上原陽色です。今回は僕が通っている早稲田大学文化構想学部について紹介します!

「文化構想」とだけ聞いても具体的にどんな勉強するの?と思う人もたくさんいると思います。実際に僕も友達にどんな勉強しているのかよく聞かれます。

文化構想学部ではズバリ、なんでも学べます!なんでも、というと適当に言ってるように取られてしまうかもしれませんが、本当に幅広く様々なことが学べます。実際に文化構想学部の教育理念には「多様な学問・文化・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材を育成する。」との表記があります。 ちなみに僕は今、メディア論や大衆映画論などの授業をとり、生活に身近なことを楽しく学んでいます。

もう一つ、文化構想学部の大きな特徴に、二年次から選択できる「論系」という制度があります。多くの学部では入学時に学科を選択すると思いますが、文化構想学部ではその必要はありません。一年生で様々な幅広い学習をし、一年を通じて自分の本当に学びたいことを決めてから、二年生以降で6つの論系に分かれて細かく深い学習をしていきます。 この論系の制度が、将来やりたいことが具体的に決まってない人の多くが文化構想学部を志望する大きな理由になっていると思います。!

具体的な6つの論系は以下のとおりです。 ・多元文化論系 ・複合文化論系 ・表象メディア論系 ・文芸、ジャーナリズム論系 ・現代人間論系 ・社会構築論系

ゆるーく楽しく幅広く学べる文化構想学部に興味を持った人はぜひ詳しく調べてみてください。以上、早稲田大学文化構想学部紹介でした!